魅惑の無料クーポン
みなさまこんにちは☆彡
ミック事業部 営業課の有馬です。
先日、かなり久しぶりにタピオカドリンクを飲みました。
ゴンチャの春の期間限定メニュー、
その名もいちご杏仁ミルクティーです🍓
私がタピオカにはまって飲んでいたころはまだお店が無かったので、
ブームが去ったあとで今更ですが初ゴンチャでした!
私が初めてタピオカを食べたのは
小学校の修学旅行で長崎のハウステンボスに行った時に園内で販売していたもので、
今思えば第2次ブームと呼ばれている頃のことだったのでしょうか。
それでも当時はタピオカなんてものは知らず…
購入したミルクティーの中にそれが入っていることにも気づいていなくて。
ひとくち飲んだ瞬間、氷ではない、
入っているはずのない固形物が
一緒に口の中へ流れ込んでくるではありませんか!
それからカップの底に謎の黒いつぶを認識したのですが、この物体が何なのか、
食べてしまったけれど大丈夫だったのか… すごく不安になりました(笑)
その時のタピオカ、
今のように黒糖の甘さもなく無味に近く、
むしろ人間の食べ物とは思えない変な味がして… 全然美味しくなかったんです(笑)
そのあとは、タピオカが口に入ってこないようにミルクティーだけ飲んで捨ててしまいました。
あの時のあの黒い謎の物体がタピオカというものだと知ったのは大人になってから、
友人に誘われて行った春水堂で抹茶ミルクを飲んだ時でした。
ただひとつ違うことがあって…
すご~~~く美味しかったんです!!!
それからたまにテイクアウトで購入するようになり、すっかりはまってしまって、
新卒の頃はよく仕事終わりに自分へのご褒美として飲んでいました。
あまりにすごいブームだったので、
しばらくしたらどの店も全部なくなるんだろうと思っていましたが
お店が残っているだけでなく未だに行列ができているお店もあってすごいです。
タピオカドリンクが流行る前は、
新作や期間限定フレーバーを追いかけたくなるドリンクといえば
みんな大好き、スタバのフラペチーノでした。
フラペチーノかタピオカか、選ぶとしたら
ブームが去ったといえど私はもうすっかりタピオカ一択です。
定着した、といっても
いいような気がしちゃいますよね。
冒頭のゴンチャの話に戻りますが、
友人からトッピング無料のクーポンがあるのを教えてもらっていて、
ちょうど気になる限定フレーバーがあるし、行こうという流れだったんです。
「でも、いちご杏仁だし、欲張ってトッピングを付ける必要もない味かも。」
「確かに。せっかくだけど、クーポンはまた今度使おっか」
そう話しながらに並んでいたところ、ふと、
「そういえば、ゴンチャはタピオカがトッピング扱いだった」
なんて友人がいうんですよ!!!!
“タピオカティー屋さん”
という認識ですから、
初めからタピオカが入っていると思うじゃないですか!(笑)
その時の私たち、
“ せっかくクーポンがあるのに使わないのは、なんかもったいない ”
という残念モードに入っていたので、クーポンを使えることに歓喜!
クーポンはまた次回使えばいいし、
使えなくても別に損をするというわけでもないのに、
いつの間にかクーポンを使うことが本来の目的とすり替わってしまったような…。
いえ、もちろん目的は、
紛れもなくいちご杏仁だったんですけど!
元々飲みに行こうって約束していたし!(笑)
でも、これって、
人間の心理だなあと思います。
クーポンを使って購入し
味にも金額にも高い満足感を得て、
次はクーポンがなくてもお店に行くでしょうし、クーポンがあればなおさら行くでしょう。
紙のチラシにおいても、
やはりクーポンがついていると反響が出やすいです。
私のように、まんまとリピーターになる人も絶対いると思います!
電子クーポンは持ち歩く上で便利ですが
使いこなすのが難しいわかりにくいアプリなんかも実際ありますし。
チラシに、クーポンを付けた上に、
QRコードから同じクーポンを画像保存できるページに飛べるようにしたら…
最強のクーポンチラシかもしれませんね(*^^*)
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